『働き方改革事例』副業戦士けん太【40歳!!人生は これからだ】

目安時間:約 7分

♪♪♪ク~リスマスが 今年も やってくる~♪♪♪ こんばんは。子供の頃のアダ名は ケンタッキー!! 自称、歌える投資家の副業戦士けん太です。

 

いやぁ~、定番では ございますが クリスマスが近付くと つい、KFCが 食べたくなりますよね(^o^)

我々の世代では ケンタッキーを食べに行く事を「鳥、シバきに行くか」って、若い頃に言ってた時代がありましたが 今でも使用するんでしょうか?

 

それは さておきクリスマスが終われば もう今年も あと僅かですね。 株式相場は 思ったよりも下降や上昇を繰り返して 安定してるとは言い難い状況ですが、“戌笑う年” だけに 年内株式市場も大納会まで盛り上って欲しいと切に思います。

 

ところで、今年のニュースで カブと言えば【HONDA】のスーパーカブが発売から60周年を迎え 世界総生産数が1億台を突破した事が話題に なりました。

私も昔、仕事で乗ってましたが 凄く馬力があって乗りやすいんですよ(^-^)/

  

日本が世界に誇る技術は本当に素晴らしいモノがありますね。

HONDAの創始者である 故・本田宗一郎さんは 経営者としても 世界的に名高く 数々の著書や名言なんかも残されていますよね。

しかし、意外や意外! 本田宗一郎さんが 起業し、本田技研工業の創業者になられたのは 42歳の時で、若い頃から 順風満帆な街道を歩んで来た訳では ないのです。

 

そして、調べてみたら 世の中には 40歳前後で起業されたり 50歳を過ぎてから成功した人も 大勢いらっしゃいます。

 

つまり、『やりたい事をする』『なりたい自分になる』『何かを始めたい』というのに 人生で遅すぎるという事は 決して無いと言えるのです。そんな 遅咲きながら 何かを成し遂げた人物を 少し紹介したいと思います。

 

 

◆レイ・クロック (マクドナルド コーポレーション創業者) 52才で起業し、“マック” または “マクド” でお馴染みの マクドナルドを世界最大のファーストフードチェーン店に仕立てあげた人物。
もはや「ハンバーガーと言えばマクドナルドが定着している」と言っても過言ではない。彼は 生涯で5億ドルの富を築いたと言われています。。

 

 

◆三井高利 (三井グループ創業者) 江戸時代に実在した商人。51才で 後の三越となる呉服店を江戸にて開業する。また、後の三井住友銀行の源流になる“両替商”としても成功を収めた。その後も後継者による事業の展開で、今や 日本の企業を代表するマンモスグループでもある。

 

◆安藤百福 (日清食品創業者) 38才の時に 後の日清食品となる会社を設立。代表商品の『カップヌードル』は 今や 日本国民のみならず、世界中の人々の腹を満たしてくれている。主食や間食としても 長年、部活帰りの学生や サラリーマンの強い味方で、近年では宇宙食としても知られている(^-^)

 

◆小柳栄次 (ロボット技術者) 世界中の 災害現場や人命救助で活躍している “レスキューロボ”の 開発をしている日本の第一人者。元は高校の教師をしていたが 40才でロボット技術の研究を始めて、51才で博士号を取得した異色の経歴を持つ。これから先、ますますの期待が高まるロボット開発に世界からも注目される。

 

◆江崎利一 (江崎グリコ創業者) 牡蠣に含まれるグリコーゲンを使用した商品を思いつき 試作品を作る。41才で 家族を連れ佐賀から大阪に移住し 事業化する。道頓堀にある看板は 西日本最大のネオンサインでも有名だが、我々世代にとっては キャラメルに “おまけ” を付けてくれた神様的人物。

 

◆ジョン・ボイド・ダンロップ (The Dunlop Rubbr Company Ltd 創業者) 元は獣医だったが息子が乗る自転車のタイヤが故障した事から 『乗り心地』『スピード』を追求して “空気入りタイヤ”の実験を行った。47才で特許を取得し、翌年に会社を設立。“空気入りタイヤ”の実用化、商品化は 全ての乗り物に革命を起こし、世界中の交通輸送に大きく貢献した。

 

◆三島海雲 (カルピス創業者) “心と からだの健康”を願い 乳酸菌を日本に広める事を志す。39才でカルピス社の前身となる ラクトー株式会社を設立する。41才で世界初の乳酸菌飲料の大量生産に成功し『カルピス』として発売!今や ギフトとしても お馴染みで「このカルピスの量、どっちの方が多い?」は兄弟ゲンカの “あるあるネタ”の定番だった? そして、何と言っても この人を 忘れては いけません(^o^)

 

◆カーネル・サンダース (ケンタッキー フライドチキン創業者) 40才で ガソリンスタンドの経営者になり、その敷地の一角に カフェを併設する。その カフェで提供されていた目玉商品の フライドチキンが大人気で カフェの規模を拡大。62才で KFCをフランチャイズ化し、世界中に広めた。『髭のカーネルおじさん』でも有名(^_^)

 

やっぱり、人間 その気になれば年齢は関係ないですね。ただ、彼らに共通して言える事は、自分が やりたい事に対して勉強熱心であった事だと思います。やはり何事も 行動しなければ 始まらないですね。

 

『自分にできないと考えている間は 本当は それを やりたくないと心に決めているのだ。だから それは実行されはしない』(哲学者:スピノザ)

 

【著者プロフィール】

副業戦士けん太 三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。 2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。 現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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