『働き方改革事例』副業戦士けん太【『THIS IS IT』(それが これだ)】

目安時間:約 9分

こんばんは。

 

いつも明るい会社員!

“自称キング オブ ポジティブ”こと、副業戦士けん太です。

 

 

サラリーマンには嬉しい 冬のボーナスの時期が近づいてきましたね。

 

 

皆さん、使い道は もう決まってますか?

中には 生活費やローン払いなどに あてる人も いるかと思いますが、なんだかんだ言っても やっぱり ワクワクしちゃいますよね。

 

そんな ボーナスでございますが、私の勤める会社の今期 冬のボーナスは 予定支給額を大幅に下回り、結果的に半減するが決定しています。(涙)

 

 

実は 社を挙げた一大プロジェクトに つまづいてまして、夏のボーナスも減額されているんですよね(T_T)

 

 

去年から役員報酬を削ってるのですが、それだけでは間に合わず 社員の報酬まで影響が及んでしまってる状態です。

 

 

株式相場でも 信用でも 下がる時は一瞬で 下がりますが、上げるとなれば 一度 下がったモノを 元の位置まで戻すには 早くて 2~3年は掛かると思います。

 

 

これを立て直すには かなりの馬力が 必要ですね(^_^;)

 

結果は どうあれ 新しい事に挑戦した弊社には「あっぱれ!」と私は 言いたいです。

 

 

失敗した事を とやかく言う権限もありませんし、転んだら 立ち上がればイイだけです。

私もサラリーマンの端くれ!

 

文句を言ってても 仕方ないので 本腰 入れて 業績の黒字化に貢献していきます。

 

しかし、悲しい事に 社内全体のムードには 悪い空気しか 流れていません(ToT)

 

 

次々に 若い社員が離職していき、日雇いで かき集めてきた従業員のモラルはメチャクチャで ゴミの分別が出来ない所か 秩序の乱れ方が とても記事には書けない様な内容であったり、管理職は極度のPL脳になり

 

「コピー用紙は両面 使え」

「2つある蛍光灯を 1つ外せ」

 

 

など 常にピリピリしている状態で職場の雰囲気も悪化する一方。

 

 

さらに、ボーナスのみならず、各種手当てや 福利厚生などを削減された 社員のモチベーションは下がり 作業してても 地に足がついてない ムーンウォーク状態。

 

 

これくらいは氷山の一角で、まだまだ ここには書ききれないくらい 問題は山積みです。

島木譲二さん居たら「参った、参った 、マイケルジャクソン」って言うてますよ!

 

それにしても、人生 何が起きるか本当に 分からないですよね。

 

 

綺麗事を言ってても 給与に関しては 我々、社員の私生活に及ぼす影響は かなり大きいですからね。

ぶっちゃけ 去年より、年収も 100万円近くは減る事に なってしまいますから(^_^;)

 

 

もはや『サラリーマンは気楽な稼業』とは 言えない時代に なってしまいました。

 

 

経営者は 社員の幸せよりも 先ず 会社の存続を願わないと生きていけない状態。

 

 

人員削減をも 視野に入れる中で従業員が 副業をしようモノなら その社員は首切りの餌食です( ̄□ ̄|||)

 

 

何か あってから準備しても遅いし、間に合わないって事を実感しました。

 

 

そうなる前に 私自身、対策をとっておいて本当に良かったと思ってます。

 

This is it. 節税です(^_^)v

 

副業や兼業を 禁止している企業は 未だに 数多く存在しますが、投資や節税を 禁止している企業というのは聞いた事ありません。

株や ふるさと納税で 会社をクビになる事は 絶対に ないですよね?

 

 

この【節税】こそ、収入が減った時の翌年に 莫大な効果を発揮してくれるのです

\(^o^)/

 

 

中でも【不動産投資 】『節税できる投資』と言われ 今、サラリーマン達に大人気です!

 

 

副業禁止を唱っている企業でも 不動産投資は 副業のグレーゾーンにあたると言われますが、

 

 

私を含めた私の周りのサラリーマン大家でも 会社にバレた人や 会社をクビになった人は 一人もいません。

 

 

それでも どこか心配な方は、企業が禁止とする副業について 少しだけ勉強してみましょう。

 

 

まず、『副業、兼業自体への法的な規制はない』と厚生労働省は 明記してます

ので、仮に 不動産投資を副業とした場合でも法的問題は ありません。

 

 

次に、同じく厚生労働省の【モデル就業規則】には 政府による働き方改革の薦めにより 2017年の12月から

 

 

『労働者は 勤務時間外に おいて 他の会社の業務に従事する事ができる』

 

 

と記載されるようになりました。

 

 

しかし、副業をする事で 本業が疎かになってしまっては本末転倒!モデル就業規則には次の 4項目に当てはまる場合は会社が 副業や兼業の継続を禁止、もしくは制限できると書かれています。

 

 

①労務提供上の支障がある場合

 

②企業秘密が 漏洩する場合

 

③会社の名誉や信用を損なう行為や 信頼関係を破壊する行為がある場合

 

④競合により企業の利益を害する場合

 

 

つまり 副業でも 睡眠時間を削り、アルバイトをして 本業に支障を来したり、会社の秘密をばらしたり 競合他社などで自分のビジネススキルや技術を発揮する様な事は禁止とされます。

 

不動産投資に至っては、不動産経営を管理委託する事により ①の問題が解消され グレーだった部分を完全な投資として 堂々と行えます。

 

さて、長々と記事を 書いてきましたが 結局、私が 言いたかった事は「年収が 減っても 節税しとけば そんなに大打撃には ならないよ」って話でした。会社の同僚たちは何か対策を してたのでしょうか?

 

 

私の場合、不動産投資・ふるさと納税・医療費控除などで、来年の所得還付金と住民税の控除が 今から楽しみです(^-^)

 

ピンチの時こそ、チャンスあり!

 

 

不動産投資は どんな状況にも対応できるので 私をポジティブ思考に してくれます。

 

 

『人生は 一部だけを クローズアップして見たら 悲劇だが、長期的に見れば喜劇である』

(喜劇王:チャーリー・チャップリン)

 

 

【著者プロフィール】

 

副業戦士けん太

三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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