『働き方改革事例』副業戦士けん太【これが 資産を 守る術】

目安時間:約 7分

こんばんは。ここの所 記事のネタ探しに苦労してます、副業戦士けん太です。

 

 

先月、アメリカの有力旅行誌である『コンデナスト・トラベラー』が発表した

2018年の魅力的な世界の大都市ランキング(アメリカを除く)で、

 

 

東京が見事!! 3年連続の首位に選ばれました。

 

 

世界の数ある 大都市の中から 東京が何故 ここまで 海外から注目を浴びるのかというと、

 

 

“ 観光地や流行スポットの多さ ”

 

“ 他国と比較した際の治安の良さ ”

 

“ 多国語での案内表記や交通の利便性 ”

 

“ 世界各国の料理店が揃う安心感 ”

 

 

 

などなど 数え上げたらキリがないくらいあります。

 

さらに、東京オリンピックに向けての 都心部の再開発や 新駅建設などのインフラ整備 、2027年には リニア開通予定と まだまだ発展していく事は間違いありません。

 

 

もう、2020年まで 首位をキープしてしまうのが目に見えているようなモノですね(^-^)

 

そして、東京は『GDP (国内総生産)』の高さでも 世界中から注目されています。

 

 

これにより東京都心には さらに大勢の人々が集まるようになりました。就職で上京する新卒サラリーマンや、転勤による単身赴任者。

 

大学の都心回帰による学生の増加や、国内外の大企業参入による外国人労働者の 受け入れ。

何かを夢見て上京する若者などなど、

 

 

この人口減少時代に 東京だけ ズバ抜けて人口が急増しています。

 

人々の集まる場所には 必ず『経済』が生まれます。

この状況は 不動産市況においても 強く影響してきます。

 

私が 今まで書いてきた記事にも あるように、東京・区分・中古ワンルーム・駅チカ物件は 家賃の下落幅も極めて少なく 需要がメチャメチャ高い為、 世界の不動産投資家が注目している

 

東京都心部の収益物件の資産価値は、今後ますます 上がっていく事でしょう。

 

 

これを考えたら 私は 売却せずに、長期保有する方が良いと考えています。

 

昨今、物価の高騰や 増税が騒がれる中で 価値が目減りしていく現金を持っておくよりも 現物資産を持っておき、知らないうちに都心部が発展して物件の価値が上がってるって 嬉しいですよね?

 

 

でも、何も やらないまま チャンスを逃して「そんな事、知ってたら やってたよ!」って 後から言っても コロンブスの卵なんですね(*_*)

不動産というものは、この世に同じ物が 2つと存在しないから価値があります。

 

不動産のことを 英語で『real estate』と言いますが、直訳すると 本当の(real) 財産(estate)と言う意味になる事から、世の中に存在する全ての 金融商品や現物資産を ひっくるめても 不動産を持つ事こそが 世界基準で見て ガチの資産形成である事が分かります。

では、次に

 

 

「購入した物件の価値は 目減りしないのか?」

 

「古くなっていく物件に入居者は つくのか?」

 

 

という不安が 必ず出てくるのですが、経年劣化による価値の目減りは 購入時に 中古物件を選んでおく事で 建物自体は 定期的に積立金による修繕が 行われるため 大幅に目減りする事はありません。

 

 

それに日本建築学会(JASS5)によれば、標準的なRC造建物で 大規模補修が不要であれば 65年、共用限界期間なら100年 持つと言われています(^^)

 

 

2000年以降に建てられた中古マンションを購入する事で 生きてる間に資産がゼロに なる事もないでしょう。

 

それから、古くなっていく部屋に入居してもらえるのか?

 

 

と言う不安ですが、築30年を越えたくらいから【リノベーション】を考えると良いでしょう。

 

 

この、リノベ戦略こそ 自分の資産価値を守る術であると言えます。

建物の外観は管理会社が修繕してくれますが 部屋の内装には ノータッチですので所有権のある オーナー自ら リノベする必要があります。

 

 

床や壁の修復、時代のニーズに合わせた間取りや水回りの工事など 委託会社の担当と じっくり相談して、リノベーション後には家賃の値上げも検討できるようにしておきましょう。

 

 

その為には 最初の立地選びも大切ですね。

 

 

これから どんどん東京都心が 発展していき不動産の資産価値が上がっていく事は 間違いありません。

長期保有して自分の資産を守る為に 時期が来たら、リノベーションという戦略も頭に入れておきましょう。

 

しっかりとした計画を持っていれば、不動産投資不動産凍死に なる事はないでしょう。

 

【著者プロフィール】

 

副業戦士けん太
三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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