『働き方改革事例』副業戦士けん太【中年よ、大志を抱かせよ!】

目安時間:約 6分

こんばんは。学生時代の成績は“中の下”でした!副業戦士けん太です。

最近では 私も不動産セミナーに参加させて頂く機会があるのですが、会場内では、20代前半の若い世代の方々なんかを チラホラ見る事が よく、あります。

 

今年の4月に札幌で行われた資産形成セミナーには、大志を抱く 若い世代が 沢山 集まって来ていました(^-^)

 

『若いのに 彼らもマンション持ってるのかな?』

 

なんて思って、懇親会で話を聞いてみると「将来の為に、何かやっておこうと考えて 話を聞きに来ました」と言ってました。

 

凄く、立派な行動だと私は思います。会社や学校が休日で、同世代の友人達が遊んでる中、時間を費やして 丸1日、セミナーと懇親会に参加するって 世の中にアンテナ張ってないと 中々、とれない行動ですよね。私は彼らに興味を持ち、さらに話を聞いていくと、

 

驚く事に

『自分の やりたい事が わからない』

『セミナーの話を聞いたけど、ローンを組めないから自分には関係ない』

 

 

と言うような 答えが返ってきました。

 

ニュースなんかで「夢を持てない若者が多い」とか「先進国の中で若者の感じている幸福度が最も低い」なんて耳にした事が ありますが、確かに世の中が色々と便利になりすぎる反面で自分達の「居場所が無い」と感じてしまうのでしょうか?

 

これだけ聞いていると とんでもなく重大な悩みに聞こえるのですが、私からすれば立派な悩み事だと感じました。

 

何故なら自分が彼らと同じ年齢の時に、夢も目標もなかった私が『自分の やりたい事がわからない』なんて考えた事がなかったからです。『その時、楽しければイイ』ではなく、彼らが将来の事を しっかり考えていた結果、出てきた悩みなのです。

 

 

近年、「若者が病んでる」とかマスコミが騒いで余計に追い込んだりしてますが、大切な事は 追い込みではなく、導きなのです。

 

投資は、できるだけ若くして始めるべきであり、早ければ早い程 若くして不労所得を得られます。『ローンを組めないから自分には関係ない』ではなく、3年後または5年後に向けて融資を受けれるようになるまでの自分の行動(情報収集や人脈作り)により 彼らのその先の人生が大きく変わります。つまり、若者世代には【気付き】そして我々世代には【導き】が必要とされます。

 

 

昨今では民法の改正により、2022年の4月には満18歳から成人として認められるように変わりました。これにより、大人ぶらずに子供の武器も使える一番、旬な時が19歳から17歳に引き下げられました( ̄□ ̄;)

 

『選挙権を与えて、若者にも政治に関心を持たす』

 

『実名報道により少年犯罪が減少する』

 

 

といった効果が見られると報道されてますが、実際の政府の狙いは『18歳から国民年金保険料を納付させる』という意見があるのも否めません。

 

 

すなわち、国民の生活費を削って国家に税金を納めるって事ですね(T_T)

 

 

今、この現状に気付いて 金融の勉強をしている中高生は いないと思いますが、この政策を機に 小中学校の学習法が大きく変わっていく可能性も考えられます。

 

 

海外では小学生から金融について学び、学年が上がるにつれ、経営・マーケティング・投資など本格的に勉強すると聞いた事があります。それに比べて日本では、大学を卒業するまでに 英・ 数・国・理・社と小学校からの学習をレベルアップしていった延長上のモノを学ぶのみで専門職に就かない限り、社会に出てから役立つ事が少ないと言われいます。

 

さあ、皆さんは「満18歳から成人」という報道を どう思われましたか?正直、私は 羨ましくてなりません。

 

何故なら、今の子供達は若くしてチャンスを掴めると 言い替えられるからです。

 

数年後には、20歳にして融資を受けて マンションオーナーになってる人がいる可能性も無くもないですからね(^-^)

ドイツには『子供のハンスが学ばなかった事を 大人のハンスは とても覚えられない』という諺が あります。

 

我々が安心した老後を過ごすには 時代の変化と共に、若者の導き方も変えていく必要があるのでは ないでしょうか(^o^)

 

 

 

【著者プロフィール】

副業戦士けん太
三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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