『働き方改革事例』副業戦士けん太【物件だけでなく管理も また】

目安時間:約 9分

こんばんは。早くも10回目の掲載を迎えました!副業戦士けん太です。

 

さあ、今回の記事で ございますが テーマはズバリ【管理】について執筆していきたいと思います。

 

不動産投資は現物資産である物件を購入したら あとは勝手に家賃収入が入ってくるという訳では ございません!実際にマンションオーナーになるという事は その部屋を運営する経営者になるという事になりますので、確定申告を はじめ、家賃収入だけでなく 支払いは もちろん、入居者の募集や 時には 近隣トラブルなんかも不動産管理にあたります。

 

 

不動産投資をするという事は、資産を守っていく為に物件購入後にも継続的に管理を行っていかなければなりません。しかし、私のように地方に暮らしているサラリーマンや、都内在住であっても 忙しい会社員の人達が複数の物件を管理する事は 本当に困難なのです。

 

そこで、我々の代わりに管理を行ってくれる不動産会社に管理を委託する事で 多忙なサラリーマンには嬉しい、本業を行いながら不動産投資が出来てしまう「手放し運用」が可能になります。『モチはモチ屋』と言うように、不動産管理の素人が 出しゃばるのではなくプロの不動産会社に任せておきましょう。

 

そうする事により同時に『時間』という大切な資産を守れます(^o^)

まず、区分所有でマンションの一室を所有した場合に マンション全体を管理している管理会社がありますが、その会社は我々が管理を委託する会社ではなく 建物における部屋以外の共有部(エントランス・エレベーター・通路など)を管理している会社になります。そこに修繕積立費や管理費を支払い、建物全体を管理してもらってます。

 

そして、もう1つ 我々が所有する一室を管理してくれる委託会社があるのです。

さて、ここでの管理委託会社ですが 不動産投資をされている 大抵の方々が物件を購入した不動産会社に そのまま委託しているケースが多いようです。実際に私も物件を購入した不動産会社に 現在、お世話になっておりますが 今年に入ってから別の不動産会社とコンタクトをとる機会があり 今後の管理委託について相談に乗って頂いている体験談を紹介します(^_^)v

これは不動産投資家あるあるで、ご存知の方も いらっしゃると思いますが、不動産を取得すると登記簿に 所有者の情報が載る事で 自宅に他の不動産会社からハガキや封筒がメチャメチャ届くようになります。

 

内容は「アナタの物件を売って下さい」的な事ですので お気になさらず無視を しとけば良いと思います。そんな中で、たまたま暇があった私は 数件の不動産会社に連絡をしてみました(^_^;)

 

もちろん売却する気は ありませんでしたが、電話越しに「いくらで買ってくれますか?」なんて言ってみたりして どんな対応するのかを 伺ったりしてたんですね。それでも 凄くイイ 電話の対応してくれる会社が2件あって、話が盛り上がる中で「売却など検討されなくても何か お困りは ございませんか?」と質問された時に管理委託に ついて色々と聞いてみたんです。

 

「連絡します」と言って 一向に連絡のない担当者の事やら、メールを送っても1ヶ月近く 返信がない事を話したら2件の会社が 口を揃えて「私共の会社に お任せ下さい」となって実際に お会いして話をしました(^^)

まず1件目の会社ですが 、20代後半くらいの男女2人組が 東京から来て頂きました。

 

「何故、2人も来たのですか?」と尋ねると一人は【客付け】などの専門らしく、営業担当者と管理担当者のペアである事がわかりました。彼ら曰く、『売れる営業マンがイイ管理を行える訳ではないので』と言ってた事を覚えてます。内容も営業と管理の報告、連絡が行き届いてる感じがあり、知識も豊富で 何より愛想が良かった印象があります。

 

委託変更の手続きなんかも全部、やってもらえるらしく、シミュレーションも行って貰ったのですが 現在の管理委託料より 少し値段が高くなったので「安くしてよ」と値切ったら『5件の管理を任せて 頂ければ 今より安く出来ます』と言われました。「マジかぁー!」って思いましたよ。

 

若いのに中々の曲者でしたが 悩みましたね。『お客様を不安にさせない事が大切ですよね』って追い討ちかけてくるし、『長く保有されるなら 早いトコ決めた方がイイ』とか ごもっともな意見をズバズバ言ってくるので「ここは信用できるかも」って一瞬 迷いましたが、「少し検討させて下さい」と保存状態にしてあります。(^-^)

 

2人の話によれば、管理委託料って だいたい家賃の3%~5%が目安らしいですが 私の所有している物件は まぁ割安である事がわかりました。

 

次に2件目の不動産会社とのコンタクトを取りました。年齢は30代後半の男性で、こちらも東京から足を運んで頂きました。歳も近く、話しやすかった印象が あります。

 

彼も前者と同じような内容を言っていましたが委託変更する時期について「3月下旬から4月にすれば 入居者にも連絡しやすくスムーズ」という提案を出して来ました(^^)

 

 

それを聞いた時は「なるほど!」と思いましたね。

 

 

それに、私は不動産投資を始めて まだ2年と浅い為、彼からは「せめて3年は今の会社を見てあげて下さい」って余裕のある返答を頂き「それでも 変更を検討するなら まず、1件から管理しますよ」と言われ連絡先とクオカードまで頂いちゃいました。

 

話によれば、複数の物件を所持する事で管理委託会社を 分けてしまう事は 長期スパンで考えれば そんなに ややこしい話ではないみたいですね。複数件もってる不動産投資家の中には結構、2社で天秤にかける事はあるみたいですね。

 

 

まさか 一本の電話から こんなに発展するとは当初は思ってもなかったのですが、今 思えば「行動しといて良かったな」と思っています。皆さんは不動産に限らず、車やマイホームなどを購入されたらアフターケアは やっぱり購入した場所に依頼する事が多いと思いますが、それは専門家に見てもらえるという安心感を買っているようで

 

本当は「他に業者を探すのが面倒くさい」「購入した義理があるから 変えられない」という考えの方もいるのでは ないでしょうか?

不動産投資には『不動産は管理を買え』という格言があるくらい、物件購入後の方が大切だと言われています。目に見える物件よりも、見えない管理を買うという行為は 非常に困難です。

 

【Not only 物件, but also管理】

 

です。

 

この先、自分の資産を守って行くからには、目利きのイイ物件だけでなく、信頼できる委託会社による管理も大きな役割ではないでしょうか?

不動産投資を考えるなら「担当者が忙しそうだから連絡できない」という遠慮は捨てるべきなのです(^_^)v

 

 

 

【著者プロフィール】

副業戦士けん太
三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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