『働き方改革事例』副業戦士けん太【首都圏1Rマンション最強説?】

目安時間:約 7分

こんばんは!平日、昼間はサラリーマン、副業戦士けん太です。

 

前回までの執筆では、不動産投資を考えているサラリーマン達に向けて執筆していましたが、今回は 私の記事を読んでくれた人で 不動産投資を始めようと思ってくるた方へ向けて執筆していきます。私が今まで書いてきた記事では 不動産投資というジャンルの中にも幾つかのカテゴリーに分類されていて【区分所有】というマンションの持ち方を薦めてまいりましたが、

 

「区分所有なら何でもイイの?」「区分所有するなら どこでもイイの?」という訳ではございません。

 

『不動産投資は長期プランの資産形成だ』と言いましても、やはり【投資】と言うからには多少 リスクを伴います。

 

その不動産投資のデメリットと言われいる【3大リスク】があるのですが、そのリスクを低減して資産を形成していくために 借り入れの条件や立地、エリア、物件選びは大切な事です。言い方を変えれば購入するマンションによって 将来の資産形成が成功するか失敗するかが決まってしまうと言っても過言ではないですね。

 

そんな不動産投資の3大リスクに立ち向かう物件こそワンルームマンションで、その場所こそ首都圏(特に東京23区&神奈川県の川崎市、横浜市)なのです。

今までは不動産投資の良い事ばかりを記事にしてきましたが、収益用物件の購入を考えてる人達が聞きたい事って やっぱりデメリットですよね。融資を受けてローンを組む訳ですから「メリットしかないですよ!」と都合のイイ話ではありません。

 

そこで今から不動産投資の3大リスクと、何故に東京23区、川崎市、横浜市のワンルームマンションが良いのかについて紹介していきましょう(^o^)

 

【リスク1:金利上昇リスク】

やはり金融機関から低金利で融資を受けているとは言え、金利が上がれば毎月のローン返済も厳しくなりますね。区分所有やアパート経営に関係なく金利上昇リスクは 不動産投資家にとっては最も警戒している事ではないでしょうか?融資を受ける時に固定金利か変動金利かで選択肢があるのなら固定金利を選ぶべきだと思います。また、数年後に固定金利に変更できるのかローンを組む時に聞いておくと良いですね。私は変動金利でローンを組んでますが金利が上昇すれば繰り上げ返済や 低金利の金融機関への借り入れを検討すると思います。信頼できる不動産会社の担当者を見つけておきましょう(^-^)

 

【リスク2:空室リスク】

やっぱり頭ん中、ヨギリますよね(^^;収益用物件を購入しても入居者がいなければ家賃収入がなく、ローンを払えないですからね。そんな空室リスク対策にこそ東京23区、川崎市、横浜市のワンルームマンションが強いのです。何故なら少子高齢化で人口減少時代に東京だけ人口が増え続けているんですよ!それも学生や単身赴任の会社員がメチャメチャ多いんです。首都圏再開発による大企業の参入や大学の都心回帰とか色々あって 東京23区、神奈川県の川崎市と横浜市は単身者用のワンルームマンションの需要が高く、1LDKや2DKよりも空室率が低いのです。いくらアパートを1棟経営してても需要が無ければ全室空室になってしまう恐れもあります。区分でも複数件所有すれば エリアを上手に分散する事で、例え1件の空室が出たとしても全室空室になる可能性は少ないと言えます。それでも不安があるなら家賃保証のあるサブリースを付けるという手段もありますよ( ^-^)ノ

 

【リスク3:地震災害リスク】

 

やっぱ、こいつが一番 怖いですよ。先日の北海道地震も『まさか!!』の出来事ですから。この国の自然災害、最近メチャメチャ多くないですか?流石に投資家と言えども地震の予測までは出来ないですからねぇ(^_^;)だからこそ「新耐震基準」のワンルームマンションを選ぶんです。

 

『新耐震基準って何やねん?』って思った方へ少し分かりやすく説明したいと思います。まず建築基準法に耐震基準が定められてて、1978年に宮城県で大きな地震があって1981年の6月に その耐震基準が見直しされ改正されたんです。それ以降に建てられたものが「新耐震基準」で、それより古いのが「旧耐震基準」ってヤツです。

 

その新耐震基準は『震度6以上の地震に耐えられる』が条件になってるんですが、実際の話、データによれば阪神大震災や東日本大震災、熊本地震では新耐震基準のワンルームマンションって一棟も倒壊してないんですよ。柱の数やら何やらでワンルームって強いんです。

 

壁にヒビが入ったくらいなら地震保険でリノベーションできるんです!建築法の耐震の基準も一度2000年に見直しされてて 2018年以降も改正されるんじゃないかって話も聞きます。つまり、まだまだ強くなるんです!旧耐震基準の1Rマンションが一般人なら1981年に改正された新耐震基準1Rマンションはサイヤ人みたいなモンで、2000年以降の新耐震基準1Rマンションは超サイヤ人ですね。

 

これから先、耐震に対する建築基準法も さらに改正されていきます。超サイヤ人を超えた超サイヤ人、超サイヤ人2って説明すれば分かりやすいでしょうか?最強(^-^)/

このように、不動産投資にも3大リスクと呼ばれるデメリットがあり、リスク2,3に関しては区分所有でも 東京23区etcのワンルームマンションを選ぶ事により最低限のリスクで資産形成が可能になります。

 

長期プランで着実に資産を形成するなら『利回り』でなく『低リスク』を選びましょう。

【著者プロフィール】

副業戦士けん太
三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有

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