『働き方改革事例』副業戦士けん太【買うならどっ区分マンションor一棟アパート?】

目安時間:約 5分

働き方改革事例」として、三重県在住でサラリーマン兼投資家の方をご紹介します。

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こんばんは、副業戦士けん太です。

 

今回は「不動産投資をやってみようかな?」と思い始めたサラリーマンの方に必見の内容で執筆テーマは「区分か一棟、買うなら どっち?」です。

 

不動産投資をされてない方は、不動産投資と聞くと【アパート経営】のイメージが強いのかなと思います。

 

私も最初は区分所有なんて知らないで 色んな会社からアパート経営の資料を取り寄せたりしていました。そうした中で書籍やインターネットで『サラリーマンの資産形成』を調べている時に【区分所有】という不動産の持ち方を知りました。

さて、本題の「買うなら どっち?」ですが、率直に申し上げますと 私は区分所有をオススメします。

「その理由は 私自身がやっているからです。」といった 単純な内容ではありません。一棟持ちのアパート経営は憧れますし、投資に向いてない訳でもありません。実際に知り合いで 複数棟のアパートを持ち、成功されている方もいます。それでも私が区分所有をオススメする理由は 不動産投資の入口である「始めやすさ」にあります。

・・・で「始めやすさって何やねん?」という事になりますが、区分所有なら始める時の資金が『0』でいけちゃいます。一棟所有となれば それなりの資金が必要になってきますので、融資を受けるとしても最初にまとまった お金が必要になってきます。

 

しかし、この低金利時代 社会的信頼のあるサラリーマンの方が金融機関から融資を受けやすいからこそ、自己資金ゼロから始められる区分所有がイイというのが私の考えです。

そんな私も5件の区分マンションを所有するのにフルローンで3件の金融機関から融資を受けてます。
一般のサラリーマンがフルローンで5件の融資を受けるにあたっては 色々と条件を提示されましたが、区分所有は複数件 持つことで強みが増しますので少し紹介します。

・区分マンションは 換金性が高く、複数所有する事により お金が必要とされる『いざ』と言う時に「一件だけ売却します」なんて事も可能ですが、アパート一棟ともなれば 中々すぐには売れません(;_;)

・空室が発生した場合、一棟全室 入居者がいないと家賃収入はありません。区分なら複数件のエリアを分散させる事で空室リスクを減らせます。投資でよく言われる「一つのカゴに卵を入れない」ってヤツです(^-^)

・火災などの災害が起こってしまったら 一棟だと「うっそ~ん!!全部、焼けてまったぁ(ToT)」となり莫大な修繕費が必要。区分だと毎月、経費で落とせる「修繕積立費」があるので最低限のリスクで投資が出来るし、リノベーションによる修復も早い(≧∇≦)

・長期スパンでの不動産投資で、売却 保持 リノベなどの出口戦略を複数所有する事で組み換えられる。すなわち、分母の数が多い程 不動産戦略の数が増える(^_^)v

こういったリスクヘッジも踏まえ、不動産投資の始めやすさから 初心者の方には区分所有をオススメします。確実に資産を形成したいと思ってるサラリーマンの皆さん、今がチャンスです。

 

一棟買いや区分複数件も良いですが、まずは一件の区分マンションから始めてみましょう。

「習うより慣れろ」一つ始めてみたら 知識は後からついてきます。

【著者プロフィール】

副業戦士けん太
三重県在住のサラリーマン投資家で、経済に関心を持った事から趣味で株式投資を始める。
2016年、日銀のマイナス金利政策を機に、本格的に不動産投資に参入。
現在では、東京・神奈川に計5件の区分マンションを保有している。

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